目元のおしゃれを楽しめるコスメ|自分に合ったアイシャドウを探そう

万能色からクール系まで

プチプラからチャレンジも

メイクアップ

アイメイクにおいてアイシャドウは欠かせないコスメです。
各コスメブランドはもちろん、プチプラコスメからもたくさんの色のアイシャドウが発売されています。
いつもついつい同じ色のアイシャドウばかり使ってしまうという人も多いとおもいますが、それではもったいない。
アイシャドウの色を変えることによって、目元だけでなくメイク全体の雰囲気を変えることができるので、いくつかそろえてメイクを楽しんじゃいましょう。
まず基本色として持っておきたいのがブラウン系のアイシャドウです。
ブラウン系は、落ち着いた印象で、目元にほんのりと深みを与えてくれます。
また、肌馴染みが良く誰でも似合い上品に見えることから、持っておくと万能です。
もう少しカラフルな色を使いたいときには、オレンジやピンク系のアイシャドウが適しています。
オレンジは元気が良く明るい印象の目元になります。
ピンクは優しく、可愛らしい目元にしたい時にピッタリです。
濃いピンクは若い方に、大人の方にはピンクベージュなどなじみやすい色の方がしっくりきます。
かっこよく、仕事ができそうなクールな目元をつくるなら断然ブルーが良いでしょう。
パーティーや結婚式など華やかな席には、ゴールドやシルバー、細かいパールやラメが入ったものを使うと、とってもキラキラしてキレイに仕上がります。
最初はどれが自分に似合うのかなかなか分からないものですが、最近ドラッグストアなどでもたくさんのアイシャドウが売っていますから、まずはプチプラコスメからチャレンジしてみるとよいでしょう。

似合う色合いはある

女性

目元を強調するコスメを使うと魅力的に見えるというのは、メヂカラという言葉がすっかり定着したことからもよくわかります。
アイライナーやマスカラといったコスメを愛用している女性は少なくありませんが、それと同じくらい欠かせないアイメイクコスメがアイシャドウでしょう。
年代によって似合う色合いというのはどうしても変わってきますので、若いうちはピンクなどの華やかな色合いを好んで使うというのは、限られた年代をコスメで楽しむにはうってつけです。
一方で30代になればもう少し落ち着いた色合いで楽しんでみると、年齢相応の美しさを演出できるのではないでしょうか。
20代だから明るめの色、30代になったからといって落ち着いた色にすべきというのではないものの、年齢を重ねるにつれて人の雰囲気は落ち着いてきますので、メイクもそれに見合ったものにすると、しっくりくると思われます。
アイシャドウの塗り方は、基本的には自分がいいと感じる塗り方で塗っていいといえますが、薄い色を広い範囲に塗り、恋色を重ねていくとグラデーションが出てきれいに見えます。
昨今、こうしたアイシャドウの塗り方が基本的なテクニックとして多くの女性にマスターされていますので、塗り方を習得しておくといいでしょう。
一度基本的な塗り方をマスターしてしまえば、後はどんな色でも使いこなせるようになるからです。
アイシャドウの色選びに年代による決まりはないことから、いくつになってもどんな色でも、自分なりに使いこなせるというのが理想的だといえます。

目元のお化粧

化粧品

現代の美人とはどんな人かと聞かれると、多くの人が目が大きくぱっちりしていて、瞳がうるんでいる人だと答える傾向にあります。
それは芸能界を見ても一目瞭然と言えるでしょう。
芸能界では目が大きく、瞳がうるんだ女性が人気が高く、一線で活躍しています。
目が大きくうるんでいると、かわいく小悪魔的な魅力を放ち男女問わずその女性に魅了されてしまいます。
そのため女性の間ではアイメイクを重視しておりより目を大きく、艶のあるうるんだ目元を目指す傾向があり、つやのあるアイメイクはトレンドになっています。
目元のお化粧に欠かせないのがアイシャドウなどのコスメであると言えます。
アイシャドウは出来るだけマットなものではなく、ラメやグリッターの配合された艶を演出できるコスメを選ぶことが大事です。
とくにアイホールにラメ感のあるアイシャドウを使うことで、瞬きするたびにきらきらと艶を放ちうるんだ瞳を演出することができます。
こうしたコスメは高級ブランドの店でしか売っていないように思う人も少なくありません。
しかし最近では百円均一や三百円均一ショップなどでもラメ感のあるアイシャドウコスメが沢山品ぞろえされています。
こうした安いお店であれば何個買っても惜しくなくないのでいろいろなカラーを試してみて自分にぴったりの色目を見つけ出すとよいでしょう。
また最近はアイシャドウに限らずファンデーションなども艶メイクが流行っており、ラメなどが配合されているファンデーションを使うと艶感を演出することができます。