目元のおしゃれを楽しめるコスメ|自分に合ったアイシャドウを探そう

マッサージとトレーニング

するときのポイント

女の人

エイジングケアに役立つのが、フェイシャルマッサージや表情筋のトレーニングです。
フェイシャルマッサージをするときには、必ずマッサージ用のフェイスクリームを使うことが大切です。
普段使っているエイジングケア用美容液や乳液などを使ってマッサージをすると肌に負担になり、しわやたるみの原因になるので注意が必要です。
フェイシャルマッサージは、顔の中央から外側、下から上に向かってするのが基本です。
マッサージクリームをたっぷりとり、力を加えず、指先でそっとなでるようにして行います。
そうすると顔の血行が良くなり、細胞が活性化してエイジングケアに繋がります。
ただし、目の周りの皮膚は非常に薄いので、マッサージをするときには特に注意が必要です。
目の周りに限らず、フェイシャルマッサージをしすぎると皮膚が薄くなるので、一週間に一回くらいに留めるのがお勧めです。
表情筋のトレーニングは、年を重ねて衰えた表情筋の筋力をアップする、簡単にできるエイジングケアです。
表情筋は、顔の脂肪や皮膚を支えています。
表情筋が年を重ねて弱くなると、脂肪や皮膚が垂れ下がって、ほうれい線が深くなります。
表情筋のトレーニングはお金がかからず、とても簡単です。
口を大きく開けたり閉めたり、すぼめたりするだけでも効果があります。
ただし、しっかりと表情筋に意識を集中するのがポイントです。
毎日コツコツ続ければ、表情筋が鍛えられ、しわやたるみの予防になります。

エイジングケア用の化粧品

メイクアップアイテム

10代の肌と40代の肌では、見た目も中身も全く違います。
10代のころはコラーゲンもヒアルロン酸もたっぷりあり、肌にハリがあります。
また、細胞も元気なので、ニキビやニキビ跡などの肌トラブルがあっても回復するのが早いのが特徴です。
皮脂バリアがあるので乾燥に強く、お手入れを少しばかり怠ったとしても、シワやシミができることはまずないです。
しかし、40代になると違います。
ヒアルロン酸もコラーゲンも加齢によって少なくなり、ハリが低下し、乾燥しやすくなります。
そして長年のクレンジングや紫外線、間違ったスキンケアの蓄積で、シワやたるみが現れやすくなります。
10代のころは、肌のお手入れに時間やお金をかける必要はないです。
しかし、40代になると肌機能が低下してくるので、それをカバーするためにそれなりに時間もお金もかける必要があります。
年齢にあった化粧品を使用してお手入れをすること、それがエイジングケアです。
エイジングケアは、早い人なら20代半ばから始めています。
エイジングケア用の化粧品がターゲットにしているのは、だいたい30代以降の年代の女性です。
50代の女性をターゲットにした、保湿力が強いエイジングケア用化粧品もあります。
年を重ねて、若いころよりも肌に元気がなくなったと感じたり、乾燥してシワが多くなったと感じたりしたら、自分の年代にあったエイジングケア用化粧品を使用してお手入れをすることが大切です。

効果によって成分が違う

美容液

エイジングケアという言葉はよく聞きますが、具体的に何をするのか、そもそもいつから始めるかを知らなければ出来ません。
エイジングケアは、自分の肌に衰えを感じたら行います。
例えばシワが増えてきた、たるんできたなどです。
そして行うことは、食事の見直しや運動、そして化粧品の使用です。
中から栄養素を摂ったり綺麗にしていく方法と、化粧品により外からケアしていく方法を両方するのが望ましいです。
化粧品を使う場合、人気のものを適当に使うのではなく、エイジングケアの中でも自分のケアしたいものをケアできる化粧品を選びましょう。
エイジングケアの化粧品の効果には、大きくわけて三つあります。
それは、保湿、ハリ、美白です。
保湿は、肌に潤いを与えることでシワやほうれい線を治す効果です。
ハリは、肌にハリを与えることでシワやたるみを治す効果です。
そして美白は、色素の沈着を還元することでシミを治す効果です。
このように、自分の悩みによって選ぶべき効果が違います。
しかし、これら三つの効果を持ったエイジングケア用の成分があります。
それはビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体はその万能さから、たいていの化粧品で使われています。
そしてそのメリットは、老けてきて一種類の肌の悩みだけでなく、色々なものが気になってきた時に、化粧品1本で済ませることが出来るということです。
当然高いので、若いうちは悩みに合ったコラーゲンやセラミドなどの入った化粧品を、色々な悩みが出始めたらビタミンC誘導体の入ったアンチエイジング化粧品を使うといいでしょう。